入部、待ってます。
この記事を3行で要約
Substackを始めた一番の理由は「インフルエンサーがすげぇと言っていたから」
でも触ってみたら、わたしがやりたい「部活動」が一番再現できるSNSだった
8月までに人が一気に増える。コンテンツが整っているかが分かれ目
わたしがSubstackを始めた理由はひとつだけ。
インフルエンサーが「すげぇよSubstack」と言っていたからです。それだけ。
でも、これには理由があって。Substackがすごいと言われていながら、まだ誰も始めていない、というSNSの状況を、わたしは今まで経験したことがなかったんです。
mixi2の時も、同じ気持ちで始めた
「次は伸びる」と言われて始めたものといえば、以前にmixi2もありました。ミーハー心で始めました。早めにやっておけば先行者利益とやらが取れるかも。話題だしやっておこか。そんな気持ちです。しかし、やってみたものの、結局ほとんど触らなくなってしまった。
なぜやらなくなってしまったか。理由はシンプルで、やれることが少なかったからです。要は楽しくなかった。(初代mixiもいつの間にか消えてましたね。)
あの時も「チャンスを逃したくない」と思って始めたんですよね。だけど、楽しくなかった。続けるモチベーションが見つからなかった。
だから今回も、正直「またミーハーな自分が動いてるな」と思っていました。
でも、Substackは違った。
機能がいっぱいあって、最初は全く使いこなせない。なのに、なんかすごいプラットフォームだなって、直感的に感じたんです。
もともと新しいもの好きなわたしは、気づいたらウェブサイトのレイアウトにこだわっていて、記事のサムネイルにこだわっていて、世界観やブランディングを構築することにハマって、一日中触り続けていました。
mixiのときには絶対に起きなかった現象です。
わたしのSubstackでは、AI・デザイン・コンピューターのことを
「部活動」みたいにゆるく発信しています。
Substackは2段階の「追い方」があります。いわゆるこれまでのSNSは「フォロー」が一般的でしたが、参考にしたい!ずっと読みたい!と思った人は「購読する」を押すことができます。ちょっと誤解を生む単語が充てられていますが「購読する」といっても基本的にお金はかかりません。
メルマガを「購読する」という意味です。そして私は購読することを入部する、と勝手に言っています。
※有料で読めるメルマガもあるので、その方が有料メルマガをやっていたらそちらを購読することもできます。noteのメンバーシップやXの有料Subscribeと同じです。
わたしがSubstackに惚れた3つの理由
触っていくうちに、「これは続けられそう」と思えたポイントが3つありました。ミーハー心で始めたわりに、明確な理由はすぐに見えました。
理由1|「部活動」というコンセプトが、一番再現できるから
ここ最近わたしが軸にしているのが「部活動」という考え方です。メルマガの登録者とつながれるチャット機能があって、そこではAIやデザインだけに留まらず、コンピューターのこと(めちゃくちゃ実はこの手の質問が多い)、さらに自分の人生に関わるお金のことまでざっくばらんに話せる。そんなコミュニティを作りたかった。
たとえば、すでにこんな部活動をスタートしています。
CLUB 01 雑談部屋|AIやデザインに関係なくゆるく話す場所
CLUB 02 ツール部|私が使ってるオススメツールをシェア
CLUB 03 家計管理部|お金のことをオープンに話せる場所
Substackなら、これが全部できる。しかも無料で。
理由2|全ユーザーが同じ土台で活動できるから
XやInstagramって、課金をしないとコミュニティ運営やサブスクリプション機能が制限されますよね。もしくは一定数のフォロワーが必要であったりと、条件が厳しい。
Instagramは、フォロワー1,000人を超えないとライブ配信ができない。サブスクも使えない。
noteもメンバーシップは申請が必要。
Xは、140文字の投稿制限があったり記事機能が使えなかったり。プレミアムにしないとアルゴリズムが優先されず、見つけてもらえる導線が弱い。
などなど。
でもSubstackは、そういった制約が一切ありません。すべてのユーザーが等しく、同じ土台で活動できる。これは今までにない新しい形のSNSじゃないか、と大きな可能性を感じました。
フォロワー数で機能制限がかかる世界に慣れすぎていたので、最初は「え、これも無料でできるの?」って驚きの連続でした。
理由3|まだ誰も本気で参入していないから
これが一番大きいかもしれません。今なら、大物インフルエンサーと呼ばれる人とつながるチャンスがたくさん転がっています。
イケハヤさん( イケハヤ@サブスタ攻略情報 )がこのSubstackの火付け役なのは間違いないですが、Xフォロワー10万人のキャリア孔明( キャリア孔明 )さんもすでに活躍しており、5/12には関口メンディーさんといったSNSに強い人たちも参入してきていて、この盛り上がりを知って行動の早い人は、これからもどんどん入ってくるはずです。
8月までには、さらに多くの人が流入してくるとわたしは予測しています。
そのタイミングで自分のコンテンツが充実しているかどうか。ここが勝負の分かれ目だと思っています。
初期のTwitterやInstagramバブルときに動かなかった自分への、リベンジでもあります。
デザインとAIときどきコンピューター部。まだ2週間の出来たばかりの部活ですが、すでに登録者は1,000人、フォロワーは1,600人を超えました。すでにこれだけの人がスタートを切っています。迷ってるヒマはない!
5/5時点で部員174名だったのに5/12で1,000人ですよ。行動してる人はしてる!
活動メンバーはまだまだ増やしたいので、大・大・大募集中です。
「ちょっと面白そうかも」と思ったら、まずは無料購読から覗いてみてください。
既存のSNSで動けていない人にこそ、来てほしい
もし今、これまでの既存のプラットフォームで、なぜか周りを気にしてしまって動けない、という人がいたら。ぜひSubstackに挑戦してほしいと思っています。
XやInstagramは、もうある程度ルールが決まりすぎていて、後から入る人にはしんどい部分がある。でもSubstackは、まだ流れが固まっていない。だから、自分のペースで自分らしく動ける余白がたくさんあります。
わたしは「部活動」というコンセプトを通じて、敷居を低く、AIやデザイン、コンピューターのことについてゆるっと学べるアカウントにしていきたいと考えています。
楽しそうだなと思ったら、まずは気軽に来てほしいです。
まとめ|Substackを始めた3つの理由
ミーハー心から始めたSubstackですが、触れば触るほど「これは続けられる」と思えた理由がありました。
1. 自分がやりたい「部活動」というコンセプトが一番再現できる
2. 全ユーザーが同じ土台で活動できる(機能制限なし)
3. まだ誰も本気で参入していない(今が入りどき)
あのSNSがブームのときは動かなかった。でも今回は動いてみようかな?そう思ったらまずは登録だけでもしてみましょ。
動いてみると、見える景色が変わります。
「部活動」のメンバーになりませんか?
AI・デザイン・コンピューター、そしてお金のこと。
敷居を低く、ゆるっと学べる場所を作っています。
無料でメールが届くので、まずは覗きに来てください!







部活♡楽しそうです!
美容部も作りたいです♡
まとさん!購読中は入部届け出てるですか??