多くの人が「集客」への解像度低すぎる問題。わたしが「集客」をどうやってやっているか全部書きます。
AIコンサルタント | さく さんからこんなリプライをいただきました。
「セミナーとかも始めていきたい。集客ってどうやってされてるんですか?」
結論から言いますね。私はSNSからです。でも、ここで言う「集客」は、ただフォロワーを集めることではないです!
「集客」の正体
「集客をしたい」という言葉の、抽象度の高さ、解像度の低さよ!!
集客って、フォロワーを集めることだと思われがちですが、ちょっとこれだとざっくりしすぎてます。
集客とは、
フォロワーさんに「この人の情報は信頼できる」「学んでおけば間違いない」と思ってもらうこと。価値があると感じてもらうこと
これができて初めて集客と呼べると思っています。
考えてみてほしいんですけど、とりあえずフォローしてるだけで、普段その人の情報を追ってない人が「セミナーやります」って言っても、行かないですよね。そもそもフォローすらしてなかったら、なおさら行かない。
つまり、ただ人数を集めても、セミナーには来てくれないんです。
みんなSNSで何をしてる?
多くの人は、何の気なしにSNSで情報を集めています。暇つぶしに見てる人も多いですよね。その中に、
副業をやりたいな
資産を増やしたいな
と思いながら情報収集してる層がいます。それがSubstackだったり、Xだったり、Instagramだったりします。
その層に自分のファンになってもらう。これが集客の起点になります。
出し惜しみせず、噛み砕いて伝える
じゃあどうやってファンになってもらうか。答えは、普段から出し惜しみせずに情報を出すことです。
私の場合はデザインの情報、AIの画像生成の情報。それを「これは仕事に役立ちそう」「SNS発信に使えそう」という視点で、噛み砕いて伝えています。
特にXではいろんなプロンプトがバズりました。
プロフィールからボンボンドロップシールを作るプロンプト → 420万インプレッション超え
・1枚の画像からキャラ表情差分をつくるプロンプト→50万インプ超え
これ以外にも10万〜30万以上のバズを多く出せています。
難しくなくていい。「簡単に遊べる」「やってみたくなる」プロンプト発信を心がけてました。
そういうのをやってると、「まとさんのプロンプト、いつも面白くてついやりたくなる」と思ってもらえます。そして「この人はプロンプト開発できる人」「AI画像生成に詳しい人」という認識が生まれます。
発信する=他の人より詳しいだけでいい
今の流れだと、AIのプロンプト・画像生成は、特にデザインをやってる人にとって必須スキルなんですよね。心のどこかで「やらなきゃ」と思いつつ、なかなか時間が取れずにやれない。
私はとにかく趣味みたいな感じで、画像生成がめちゃめちゃ楽しくて。GeminiのNanoBananaが出た時もドハマリして、ずっと触ってたんですよ。
他の人は仕事があって、触る時間が圧倒的に少ないわけです。でも私はフリーランスで、もともとPCにも詳しくて、デザインもやってる。だから「どういう指示を出せばかっこいい画像ができるか」を、ある程度熟知しています。
その情報を、わかりやすい形に変換して伝える。プロンプトも公開する。すると「こう指示したらこういう画像ができるんだ」と興味を持ってくれる人が現れます。
ファンになってもらう行動をしよう
ここからが大事です。
公開したプロンプトを見て、いい体験をしてくれる
次に私の投稿が流れてきたら「見よう」と思ってくれる
興味がある人の投稿はおすすめにも流れてくる
面白いプロンプトや有益情報を出し続けると、ファンになってくれる
そのタイミングで「画像生成のセミナーやるよ」と言ったら、みんな受けたいと思ってくれる
発信を続けてると、自分にも知見が溜まります。
特にわたしの場合は画像生成。時間を忘れて没頭してしまう半分趣味のようなものなのに、これが誰かにとっての知見になっていく。
フォロワーさんとのやり取りの中で「画像生成うまくいかない」「どこから手をつけていいかわからない」というみんなが抱えてる悩みが見えてくるんです。これがセミナーの中身になります。
セミナーといってもいろんな種類がある
セミナーといっても無料か有料かでも違います。
気軽に参加してもらい、集客をする無料セミナー
本講座(私ならデザイン×AIの講座「DEZACON STUDIO」)への足掛かりにする無料セミナー
すでに信頼を得ているファンに向けての有料セミナー
と、目的は様々で、これ以外にも色んなセミナーがあります。
ただ、根っこは同じです。自分のためじゃなく、まず来てくれた人の悩みを解決できるものにすること。満足してもらえると「来てよかった」となって、さらに強固な絆になります。
そうやって信頼が積み上がると、「まとさんが出すものなら間違いない」となります。5/17にBrainで販売した「デザイン分析GPT」を低単価で出した時も、総合1位を獲得して360部以上売れました。信頼してもらえるから、商品も買ってもらえるんです。
集客の「構造」を分解する
整理すると、集客にはこういう段階があります。
一番奥に、自分のゴール(商品・講座)がある
その手前に、お客さんがいる
さらに手前に、「自分を知ってもらう→情報が有益だと知ってもらう」
という段階があります。ここを飛ばして、ただフォロワーを集めようとしてもダメなんです。バズってるものを真似て一時的に伸ばしても、信頼にはつながらない。一発屋で終わってしまいます。
だから、一本筋を通します。「自分はデザインとAIについて有益な情報を発信していくんだ」「困ってる人に、AIやデザインの面白さを伝えたいんだ」という根っこの部分を決めるんです。
結局は「相手ファースト」
根っこが決まったら、あとはこう考えます。
「この人たちにどういう情報を発信すれば、私の情報が欲しいと思ってもらえるか」
「これすごいよ、楽しいよ」でもいいです。自分が困ったことを解決した方法を、投稿・記事・動画にしてもいい。「それ知らなかった」と思ってくれる人が必ずいます。もちろん他の人は知ってることかもしれない。でも、それを気にしてたら何も発信できないですよね。自分ができることを、コツコツやっていく。
その先にファンがつきます。
集客は「客を集める」と書きますが、その中にはこういったステップと深い構造があります。でも根っこの部分は相手ファースト。相手の悩みを解決するものかどうか、それだけなんです。
「集客しなきゃ」で止まってる人へ
「どうやって集めればいいんだろう」「集客しなきゃ」と考えると、めちゃくちゃ広くて漠然としてて、わかりにくいですよね。
でも、細かく区切っていくと、やるべきことが見えてきます。
「セミナーをやりたい」も同じです。それは漠然とした願望。だから、
なぜやりたいのか
なぜそれが必要なのか
誰のために必要なのか
この「なぜ」「誰の」を細かく刻んで分解していく。そうすると、今日やることが見えてきます!
まと登録者になると、限定チャット参加やライブで配信したプロンプトなど、登録者限定のいろんなプレゼントがあります!Brain販売の裏側や限定クーポンなども、今後も登録者限定で配布していく予定です!
ぜひ入部お待ちしてます!!















まとさん
こんスタこんまとこんゆな!
Brain1位おめでとうございます!ヽ(=´▽`=)ノ
集客ってビジネス的な観点で言えばバックエンドとフロントエンドの考え方が必要ですよね。
取り上げていただいてありがとうございます✨
しっかり読み込んで勉強させてもいます😊