AI時代こそ、一点突破主義!障子の穴は勝手に広がる!
新しいAIツールが、毎週のように出てきます。
ChatGPT、Claude、Gemini、Midjourney、Sora、Runway、NotebookLM…。 全部追いかけたら、もう本業どころじゃない。滅!!!!
「何から学べばいいか分からない」 そんな声を、最近すごくよく聞きます。
私も全部は追いかけてません。 でも、迷いません。
なぜかというと、私はずっと「一点突破主義」だから。
今日はこの話を書こうと思います。
障子の穴は、勝手に広がります
子どもの頃、和室の障子に指をぷすっと通したことがあります。
最初は、本当に小さな穴。 でもその穴って、放っておくと勝手にどんどん広がっていくんですよね。
気づいたらボロボロ。 親に怒られるやつです。笑
でも、これって「学び」にもめっちゃ似てるなって思ってて。
一つの穴を本気で開けようとすれば、 結果として、大きな穴が空く。
これが、私の言う「一点突破」のイメージです。
一つを掘ると、視野が勝手に広がる
私は、これからの時代、デザインに画像生成の知識は必要!!と思ったので、画像生成を学んできました。
まずはStableDiffusionから入って(自分でブログ見ながら構築した)、そのあとImageFXやMidjourneyを触って、niji・journeyを触って、プロンプトってめんどくせー。って思ってました。
でも、深掘りしていくとどうなるかというと、
「この表現、別のツールの方が得意かも?」 「動画化したくなってきたぞ」 「3Dの知識もあった方が伸びる気がする」「プロンプトの開発はAIにやらせたら?」
…って、自然と他の領域に手が伸びていく。
新しいAIに出会うし、新しい技術にぶつかる。 気づけば、最初に開けた穴の周りが、どんどん広がってく。
これは「あれもこれも触ってみる」のとは、決定的に違う。マジで違う。
あれもこれも、は、薄く広がる。 一点突破は、深さから自然と広がる。
一つを掘った先に集まった土の量が、そのまま知識量になってるイメージ!
私が掘り続けてきた話
私が絵やデザインに関わるきっかけは、GLAYです。
同じ世代の人いるはず!!
GLAYが好きすぎて、「GLAYのアルバムジャケットのデザインやりたい!」
と、当時中学生の私はホントただのミーハーな理由で、なんとなくデザインの道を選びました。
そこから大学に進んで、デザインを学びましたが、キレイに挫折もしました。 思ったような企業には入れなかったし、 周りの大企業に入った子たちが、本当に眩しく見えた時期があった。
「結果を残せなかった自分」が、惨めに思えた瞬間も、たくさんあります。
でも、入った場所で新しい技術を覚えることは、 ずっと、ずっと楽しかったんです。
特に前職での開発系デザインではPhotoshopを徹底的に学び、今でもその時の技術が生きてます。
新しいフィルター、新しいショートカット、新しい表現。 知るたびに「ヤバい、これできるんだ」って興奮しました。
それを、ひたすら続けてきました。 パソコンが中学生の頃にはじめてうちにきた時はひたすらパソコンを触ってたし今もAIをひたすら触ってます。
ずっと「作ること、デザインすること」は楽しくて辞めずにいたら、今こうして 画像生成を人に教えられるようになってました。
「強みがない」と思ってる人へ
「自分の強みを出していこう」って言われても、 「強みなんてないよ」って思う人、めっちゃ多いと思います。
軸がしっかりしてる人は、外から見ると本当に眩しい。 自分には特徴がないなあ…って、感じてしまう。
でも、これだけは伝えたい。
今からでも、ぜんぜん遅くないです。
なんか「これ好きだな」って思うこと、あるはずなんです。 ひたすら勉強してる時間が、なぜか苦じゃないこと。 気づいたら時間が溶けてること。
それを掘って、人に分かりやすく伝えてみる。
これだけで、「面白い」「すごい」って言われる人になれる。 本当です。
“人よりちょっと詳しい”で、十分プロになれる時代
念のため言っておくと、私だって全部知ってるわけじゃないです。
AIといっても、デザイン以外のジャンル、知らないことだらけ。 数学、科学、心理学、医療、美容…わからんことのが多いです。
国家資格を持ってるわけでもないし、 そもそもデザイナーは国家資格じゃない。
世の中には、私より遥かに結果を残している 著名なデザイナーやアーティストが無数にいます。
でも、
比べる相手は、他人じゃなくて、昨日の自分です。
人よりちょっと詳しい。 それで、十分プロになれる時代だと、私は思ってます。
一点だけ、ひたすら掘る
自分が「これは好き」って言えるもの。
派手じゃなくていい。 一番じゃなくてもよくって。
好きだから、ただひたすら掘り続けたらいいと思うんです。
迷ったら、これ楽しいな、を一点突破。 それだけでOKです!
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まとさん、はじめまして!
入部させていただきました☺︎
よろしくお願いします🤲
まとさん
こんばんまと!(勝手に挨拶造語選手権)
「自分には何が強みか分からない」って考えちゃう方も多いんですよね。
多分難しく考えすぎだと思います。
まとさんも記事内で書かれてる通り元はミーハーな理由ですし、自分もAI活用は「AIでイマジナリー彼女作ってハーレムつくろ」からでしたw
好きこそものの上手なれ!( ゚д゚ )クワッ!!