ChatGPT Image-2(Thinking5.5)「複数画像生成」すごすぎて滅。
なんと!!
ChatGPTの最新モデル Thinking 5.5 から、1つのプロンプトで複数枚の画像を一気に生成できるようになりました。
地味なアップデートに見えて、これ、使い倒すと相当に効きます。私が今やっている活用アイデアを共有します。
気づいたきっかけ
実は私自身、これに最初に気づいたわけではありません。
デザイン分解GPTを作っていた頃、りこさんのGPT図解の中で「フィード投稿を一気に作るプロンプト」を見つけたんです。本人も「5.5から複数生成できるようになっていた」とは気づいていなかったとのこと。
実際に試してみたら、ちゃんと指示すれば複数枚出てくる。これは驚きでした。
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私のリンクから購入してくれた方は「作り方のコツ解説動画」を送るので、SubstackのDMにスクリーンショットを送ってね〜!
私はこのGPTを使ってインスタ投稿を作ったところなんと30,000インプ、投稿からのフォローが90人以上も増えてます。すごいでしょ。
こんな用途に使えそう
頭の中でリストアップしたアイデアです。
複数枚投稿のフィード(カルーセル投稿)
記事のサムネイル + 図解
キャラクターのポーズ差分(一周ぐるっと回る向き)
LINEスタンプ
デザイン案の複数バリエーション提示
特に「複数枚で1セット」のものを作るとき、これまで1枚ずつ生成していた手間が一気に消えます。
キャラのポーズ差分
スライド資料にキャラクターを散りばめるとき、いろんな向き・ポーズの差分があると一気にプロっぽくなります。
これまでは:
Geminiに外注してポーズ差分を作る
プロンプトを1枚ずつ書く
統一感を保つために何度も再生成
今は:
ポーズ差分自体をAIに考えさせて、いろんなパターンを1プロンプトで出させる。
しかも、図解を作るときにそのキャラ画像も一緒に添付すると、世界観や雰囲気がそのまま反映されます。これがめちゃくちゃ便利。
今回私がやってみたのはぐるっと1周カメラをまわって撮影したポーズ差分!
これめちゃくちゃすごくないですか〜!!
プロンプトが欲しい方は部室へどうぞ!
大事なのは「自分の文脈に落とし込む」こと
ここからが本題です。
「複数枚出せるんだ、すごい」で終わると、何も生まれません。大事なのは、自分のアカウント・自分の仕事の中で、この機能をどう使えるかを考えること。
私の場合は:
スライドのキャラ差分 → すぐに業務で使える
図解にキャラを添付 → 世界観の統一に直結
フィード投稿 → SNS運用の時短
副業でデザインをやっている人なら、デザイン案の複数提示やラフ案出しに使えるはず。発信者なら、サムネイルや図解のバリエーション出しがラクになる。
プロンプトで複数生成、の本質
技術自体もすごいですが、本質はここです。
1つのアイデアから、複数のアウトプットを同時に派生させられる。
これまでは「アイデア → 1枚 → アイデア → 1枚」だったのが、「アイデア → 5枚」になる。思考と出力の速度が変わります。
ストーリー仕立てのような連続性が必要なものは、まだ難しいかもしれません。でもそれ以外の「並列で派生させたいもの」には全部効きます。
というわけで、自分のやっていることに何か使えないかな!?とアンテナ張って考えてみてください!
面白かったらリポストしてちょ!










こんなのできるの?やってみてできたー!!けっこう感動