死後に評価された画家になりたくない。
お金を稼いで、人生ハッピーに生きたいから。
前回の記事で、私こう書いたんですよね。
「数字より、自分の言葉で発信する」 「群れずに、自分の美学を貫く」
…で、今日はちょっと真逆みたいな話をします!
私のSNS発信は、徹底的に「相手ファースト」でできています。
「おいおい…前回と矛盾しとるやないかい!!」
と思った方、 最後まで読んでもらえると嬉しいです。
ゴッホは、生きてる間に1枚しか絵が売れなかった
有名な話ですが、ゴッホは生前ほぼ無名でした。
弟テオの献身的なサポートがありながら、生きている間に売れた絵は、たった1枚と言われています。
フェルメールも、長く忘れられた画家でした。 死後200年近く経ってから、再評価が始まった人です。
彼らの作品は、今では世界中の美術館にあって、何百万人もの心を動かしています。 時代を超える、とんでもない美学を持っていました。
でも、です。
生きている間に、自分の美学が誰にも届かなかった事実は、変わらない。
嫌すぎw
私は生きてるうちに評価をもらって、いろんな人と関わりたいし、
お金をちゃんと稼ぎたいんだ!!
お金を稼いで、人生ハッピーにいきたい。お金で解決できる問題は解決して、
自分の好き・楽しいことだけをできればやって暮らしたい。
つまり、きちんと評価されることを自分でプロデュースしていく。
これが生前評価されなかった画家と決定的に違うところだと思ってます!
私のSNSは、ぜんぶ”相手ファースト”でできている
私はXやThreads、Instagramで画像生成の発信をしていて、フォロワーは合計で7.5万人を超えました。
特にバズったのが、
ボンボンドロップシール風プロンプト(410万over)
SNSプロフカードプロンプト(105万over)
キャラ差分ポン出しプロンプト (50万over)
コップのフチ子さん風プロンプト(45万over)
LINEスタンププロンプト (27万over)
トランプカードプロンプト (16万over/Threads)
…と、これ以外にもまだまだ10万overは書ききれないくらいあります。
どれも、たくさんの人にシェアされて、使ってもらっています。
絶対にバズを作りたい!!と思ってすべて作りました。
私のプロンプトは偶然バズらせたわけではなく、すべてバズらせるための「設計」があります。
バズる発信に必要な、3つの設計
私が大事にしているのは、この3つだけ。
①ポン出しでできる(=とにかく簡単)
コピペして送るだけで、いい感じの結果が出る。 ステップを増やせば、もっと凝ったものが作れます。 でも、増やしません。
②リアルで欲しい!と言わせる
ぱっと見で「おっ」と目を引く仕上がり。ただ画像を作って終わりの人が多い中、仕上がった画像を「白いスタジオ背景の中で手に持ってる」「商品写真のように撮影する」といった仕上げに一工夫入れて、 画像見た瞬間に「自分もやってみたい」と思わせるようにしています。
このあたりはデザイナーならではの思考かなと思います!
③SNSと紐付いている
そもそも投稿することが前提の設計。 作ったら、シェアしたくなる流れまで作ってあります。
以上、この3つの条件を満たすものをひたすら考えてました。
“自分の楽”より、”相手の使いやすさ”
はい、ここからめちゃくちゃ大事な話します。
ボンボンドロップシールプロンプトも、作る側に手順を(ステップ)を増やせば、私はもっと楽できるんです。 細かい指示を分割すれば、難しい表現もできるし、私のクリエイティブも広がる。
大量にプロンプト出力テストも不要。←これ地味に大変なんですよ。どんな画像でもある程度のクオリティが出るプロンプトにしてるんで。
でも、しません!!
なぜかって?
多くのユーザーは「説明書を読まない」から。
難しいプロンプトは、途中で諦める。 最後までできないと、シェアもされない。 シェアされなければ、誰にも届かない。
だから私は、自分の楽より、相手の使いやすさを優先します。
「ポン出しで、すぐ完成する」 ここに、徹底的にこだわる。
SNSは、コミュニケーションツール
別にこれって、プロンプトに限らない話です。
ノウハウ記事も、文章も、動画も、全部同じ。
簡単にできるか?
わかりやすいか?
思わずシェアしたくなる内容か?
自分が読み手だったら、これを誰かに送りたいと思うか? 本気で、毎回問います。
「自分が言いたいこと」だけを書いてる発信は、 どんなに自分はオシャレだ!って思ってても、見向きもされないんですよね。かなしいけども。
SNSは、どこまでいってもコミュニケーションツール。 相手のことを、どこまで想像できるかがめっちゃくちゃ大事。
独自性 × 汎用性 = 唯一無二
ここで、前回の話と繋がるんですねー。
独自性だけ → 独りよがり。 汎用性だけ → その他大勢に埋もれる。
この2つが一緒になったとき、初めて”唯一無二”になる!!(キマった…)
前回の「自分の美学を貫く」は、SNSでは相手ファーストとセットで初めて機能します。
私が大事にしてるのは、
自分の美学を、相手に届く形に翻訳すること!(キマった…part2)
これは矛盾じゃない。 むしろ、両輪です。
生きてる今、届けたいから
ゴッホやフェルメールの美学は、間違いなく本物なんだと思います。 でも、生きてる間に見られなかった。
死んでから評価されることは生きてる人にとって「エンタメ」として面白い話だけど、本人にとっちゃ、全く意味がない。
最初にも書いたけど、評価されて、ちゃんと見てもらって、最終的にはしっかりお金にしたい!!
…という欲望のもと、発信をしてます。笑
でもさ、みんなその欲望からスタートしてるでしょ?
だったら今、バズる、フォローされる、そのためにできることをやろうよ。
自分の中の好きとかかっこいい!面白い!を、
ちゃんと相手に届く形で。
そのために、相手のことを本気で考える。 です。
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生きている間に自分の価値観が生まれる、その1つがフォローや購読なのがこのSubstackなのかもしれないですね😄✨
ゴッホみたいな生き方もまた憧れてしまうのですが…!笑
まとさん
やっぱり生きてるうちに、満足を得たいですね!それがクリエイター魂だと思います。
AIで色々な表現ができるのが楽しいですね
(*゚▽゚*)