副業の最初の壁を"斜め上の方法"で突破した生徒さんの話。
副業を始めようと思ったとき、ほぼ全員が最初にぶつかる壁があります。
それが「時間がない」。
今日は、その壁を“斜め上の方法”で突破した私の生徒さんの話です。
同じところでつまずいている人に、きっとヒントになると思います!
DEZACON STUDIO(略称:デザコン)
まとが運営するAI×デザインを学べる買い切り型のコミュニティです。
オンラインのデザイン会社をイメージしていて、みなさんはここに出社する社員です!
…というコンセプトで運営しています!
次回の募集は2026年6月末です。お知らせがほしい方はLINE公式アカウントを登録しておいてください!
「3大ナイ族」だったひとりの生徒さん
彼女、デザコンに入ってきた当初は
・コミュニティでほぼ発言ない
・Zoomの顔出しはしない
・SNSもやろうと思ってるけど…やらない
3大ナイ族が出たぞーーー!!
そんな彼女は音声配信やコミュニティで声かけ、グループ添削会でも「とにかくやらないとダメだよ」ということを伝えて、マインドブロックを外していきました。
最初は往復3時間の通勤時間、電車の中で作業をすると書き込んでくれるように!
スキマ時間を使って、コツコツ。これだけでも大きな一歩でした。
副業で一番大事で、一番難しいのが「時間の確保」
会社員をしながら副業をするうえで、一番大事で、かつ最も難しいのが「時間の確保」です。
ここでつまずく人、本当に多いんですよね!!
時間を作る方法として、よく言われるのが「朝や夜に時間を作る」というアプローチ。
早起きして1時間、寝る前に1時間。これはこれで王道だし、効果もあります。
でも、それとはまったく別の視点から時間を確保する方法もあるんです。
「働き方そのもの」を変えるという発想
彼女が実践したのが、これでした。
会社と掛け合って、在宅勤務に切り替える。
もくもく会の最後に
「在宅勤務になりました!!」と報告が。なんだってー!!
彼女はその会社で初めてとなる「在宅勤務」の道をつくりました。
往復3時間の通勤がなくなれば、それだけで毎日3時間が手に入ります。朝晩にちょっとずつ捻出するのとは、確保できる時間の量がまるで違いますよね。
そのおかげで、在宅で少しずつ副業にも取り組めるようになっていて、これからどんどんやりたいことを実現していけると思います。
もちろん、職種によっては在宅が難しい場合もあります。でも、「無理かも」と最初から諦めるんじゃなく、会社と掛け合って道を切り開く——これも立派な選択肢のひとつ。
大きな視点で見れば、これは働き方を変え、在宅ワークを通じて「いつか会社を辞める」というゴールに向けた、大きな一歩だと言えます。
その日のグループ添削会は盛り上がりましたねー。みんなで拍手やおめでとう、すごい!のコメントであふれてて、あったけぇ…いい会社コミュニティって思いました!
「晴れてやりたい放題だね!」なんて悪いことはくれぐれも言ってませんので。ええ。
これはひとつの例です。やり方は色々。
「時間が作れない」でつまずいている人、本当にたくさんいると思います。
時間がないときは、やはり何かを根本から変えないといけないです。
1. 今やっていることをやめる
漫画を読んでしまう、だらだらスマホを見てしまう、Netflixを見てしまうといったことがあれば、まずはそれをやめてみましょう。その上で、空いた時間で次に何をすべきか考えてみる。
2. 家事を外注化する
見込みがない段階で、先に家事の外注化にお金を出すというのは、すごく勇気がいることかもしれません。もしそれが難しいのであれば、少し手抜きをして時間を作る。
3.やりたいことを決める(これが意外と大事!!)
動けない人は、自分が何をやっていいのかがわからないものです。そういう時は、環境を変えるのが手っ取り早いです。
デザコンでは、目標シートを作ってフィードバックを行い、やるべきことを伝えます。そうすれば、迷うことなくまずはその通りにやる。たったこれだけです。
他にも「朝起きられない」というのもよく聞きます。結局のところ、自分が1年後の目標(例えば月5万円を稼ぎたいという目標)に対して、厳しいことを言うようですが、やはり本気になれていないのです。
朝やらなくても良いです。自分の生活リズムを見直して、時間が取れるところで時間を取るしかないのです。
彼女もデザコンに入ってSNS発信をスタートするまで1年間かかりましたが、それでもこの変化がすごいのです。
たった1年でマインドが変わりました。こっからはきっと早いですね!
自分のペースでも必ず少しずつ行動を変えていって1年後の未来を変えましょ!!









